HOME
団長の挨拶
沿革と歴史
本部·支部ニュース
    特別委員会の方針
お知らせ
行事予定
民族教育·語学教室
青年会
同胞企業紹介
掲示板
コリアンサロン めあり
京都民団タイムス
リンク集
お問合せ
Home >本部・支部ニュース
   
 
本部・支部ニュース
      
クリックしてください
   
   
   
   
特別委員会の方針
 
 
  特別委員会の方針
 
チ平和統一推進委員会

 京都では、ワンコリアパレードを始め、民族学校補助金増額に関する京都府への要請、ウトロ土地問題についての現地調査、自治体に対する高齢者給付金支給要望、障害者に対する給付金要望など、様々な分野で民団、総連が共同歩調で一緒に要望活動をしてまいりました。
 又、京都市国際交流協会の働きかけで、両団体が立場をのりこえ、文化事業としてコリアンサロン「めあり」がスタートしました。コリアンソロン「めあり」を継続事業として今後とも推進するのは、もちろん、当委員会は、あらゆる分野で中央本部の活動方針「朝鮮総連同胞と和合・交流促進」にしたがって積極的に取り組んでまいります。

委員長 李権鎬
チ福祉事業推進委員会
 在日同胞社会は、福祉の分野においても自助努力をしなければ、日本社会の制度から疎外されてしまいます。特に、在日高齢者の問題は日増しに切実さを増しており、介護保険制度の創設を機に全国的に様々な取り組みが開始されています。残念な事に、民団京都の取組みは大きく立ち遅れているといわざるをえません。
 課題は多いのですが、絞り込んだ目標を設定し、効率的に取り組みたいと思います。具体的には、介護保険制度を活用した在日高齢者向け施設サービス事業の開始とボランティア活動推進の事業体設立ということになります。他にも各支部においては、地域老人クラブ(生きがい健康活動)、生活相談活動等に取組みたい希望があるのではないでしょうか。そのような要望があれば実現を目指して一緒に考える委員会です。積極的に参加してください。手法としては、民族社会の将来の為にと、物心両面にわたる一世たちの浄財で創られた民族財産の有効活用を考えます。同胞内部の政治的対立関係が過去のものとなった現在、新しいビジョンとして、在日地域コミュニティネットワークが創造され機能する方向に歩みを進めたいと思います。

委員長 金周萬
チ権益擁護委員会
○地方参政権獲得運動
 ―住民投票条令改正運動―
○宇治市ウトロ住民立退き問題
 支援を民団・朝総連合同要望運動継続
○公務員採用問題(国籍条項撤廃運動)
○無年金障害者、高齢者支援
 年金訴訟を支える会と民団・朝総連合同協力支援
○国立大学受験資格に関するアジア系学校排除に対する抗議運動の展開
○民族教育・福祉運動への支援

委員長 崔忠植
チ民族教育委員会
私達は、韓国人として生まれました。
韓国人が他の民族と比較して特に優れている者でもなく、特に劣っている者でもありません。その当然のことを当然のこととして受けとめ生きていく。その手助けをするのがこの民族教育委員会の仕事だと考えます。その手段として、次の二つをメイン事業とします。
@小学生を対象とした「オリニ土曜学校」の開催
A韓国語弁論大会の開催
皆様のご協力とご参加を期待します。

委員長 金國振
チ組織整備委員会
より一層組織の活性化を計るため、新しく設置されました。組織としての運営上の問題点、特に財政の健全化、世代交代(若年層の民団に対する意識の低下)、団員数の減少(日本への帰化)、等の問題点を探りながら組織の整備を計りたいと思います。
各支部に於いては、問題が大きすぎて支部としての体を成さないところもあり必要であれば、支部の統合も考えなければなりません。
市内支部と郡部支部とでは、事情の違いによる問題点の相違があるかも知れませんが、出来るだけ多くの支部を訪問し、討議を重ね組織の活性化に繋げたいと思います。訪問の節には、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
各支部の委員に任命された方は、積極的に委員会に参加していただけるようお願いいたします。
委員長 姜在文
 
 
アルバムで見る京都民団の活動
各支部大会・総会