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本部議長、監査委員長のご挨拶
 
   
   
   
   
金 晃 新議長のご挨拶

 

 団員の皆様 アンニョンハシムニカ?
 2009年5月27日に第1回拡大会議が開催され、支部・本部の役員が一堂に会し、京都民団が新しく出発することになりました。
 本部議決機関は副議長に崔忠植氏、姜在文氏を迎え三者一体で職責をまっとうすべく決意を新たにしております。
 就任後、駐日韓国大使、京都府知事、京都市長等々、公の方々と席を同じくする機会が連続しております。
 京都民団を代表する一機関の者として韓国人の矜持をしっかり持ち、はずかしい発言をしないように日ごろからの研鑽に努めて参る所存です。
 また民団の根幹である支部を積極的に訪問しますので、忌憚のない意見交換をお願いいたします。
 暑い季節です。皆様のご健勝をお祈り申し上げます。


 
河龍海 新監察委員長のご挨拶

 

 親愛なる団員の皆様へ
 団員皆様お変わりなくご健勝のことと思います。常日頃は民団組織発展のため物心両面にわたり多大なご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
 さて、京都府本部では、民団に対する団員の関心を呼び起こす為に、本部三機関長を選出するのに団費を納めているすべての世帯にも投票権を与える直接選挙制度を実施することになりました。
 民団としては全国ではじめての画期的な試みであり、時代の流れに沿った団員の、団員による、団員のための民団つくりを目標に三機関長選挙制度が設立されました。これからの民団を活性化させるにはすばらしい制度であり、民団活性化にあたり、私は本部監察委員長に立候補することを決意しました。しかし三機関長の対立候補者が無く、本部三機関長が無投票で選出されました。
 現在の民団組織を取り巻く環境はたいへん厳しいものが感じられますが、これからの民団は時代に適合した現状にふさわしいし組織が必要であるとの信念のもとに新しい民団に生まれ変われるよう最善を尽くさねばなりません。それには同胞社会の流れを的確に把握し、団員の皆様の期待と要望にしっかりとこたえることの出来る組織づくりに精励し、三機関全体の協調と団結をはかり本部王清一団長の《団員の皆様と共に考え、共に行動する新しい京都民団を築きあげていきましょう》という公約のもとに、組織に最善を尽くしてまいります。
 最後になりましたが京都民団の団員の皆様方のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。